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CUSTRON(樹脂硬化収縮物測定装置)

CUSTRON(樹脂硬化収縮測定装置)

【特許取得済】

特許第5848109

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    経済産業省の「新市場創造型標準化制度」を活用した標準化案件に選ばれました!

    経済産業省の「新市場創造型標準化制度」を活用した標準化案件として、弊社の樹脂硬化収縮物測定装置の技術を用いた「硬化樹脂の硬化収縮率連続測定方法」日本工業規格(JIS)として制定されることが決定いたしました。

    経済産業省「新市場創造型標準化制度」を活用した標準化案件を3件決定
    JIS化決定関連資料

    特徴

    反応前→中→後の全過程の連続測定

    UV硬化樹脂・熱硬化樹脂・エポキシ樹脂・UV接着剤・UVインク・コーティング・ワックス等の硬化に伴う硬化収縮率・収縮応力を連続測定

    ヒートサイクル測定

    UV照射→加熱→冷却など昇温、降下温度の熱プロファイルをプログラムにより自由に組み合わせ設定可能(常温~180℃)

    環境の再現

    製品製造過程において様々な熱が加わる場合や、長期経時における様々な環境に置かれる製品が受ける収縮率、収縮応力を再現

    樹脂表面の温度変化測定可能

    サンプル量は少量(1cc)程度でOK

    特殊測定技術の必要なし

    新リリース

    -50℃~150℃の温度設定が可能なタイプ、及び常温~300℃の温度設定が可能なタイプをリリースいたしました。

    装置構成

    全体構成

    • 設定条件等タッチパネルによる入力方式
    • データはPCエクセルにて自動収集(測定は3万ステップまで)
    • 温度設定 常温~180℃ (オプションにより変更可能)
    • プログラム温調により昇温温度設定プログラム可能
      ※設定により安定しない事があります。
    • 照射装置、温度設定の連動可能
      ※照射装置により連動出来ない場合があります。

    温度プロファイル

    熱硬化樹脂の収縮モデル

    常温の液状状態Aを加熱して硬化温度Bで反応させ、終結する点をCとする。
    試料はCから放冷されて、D(硬化系のガラス転移温度Tg)に達した後、室温Eに達してこのサイクルは完結する。
    硬化反応による収縮はB-C間で起こり、硬化後の冷却による収縮は、C-D-Eで示される。ただしDはこの系のTgに相当するから、ガラス状領域(<Tg)における収縮はD-E間に相当し、ゴム状領域(>Tg)における収縮は、C-D間で起こる事となる。
    A-E間の収縮を全収縮、B-E間の収縮を最大収縮と呼ぶことにする。通常の熱硬化エポキシ樹脂の収縮率はこのA-E間を測定する事となる。

    測定例

    UV硬化樹脂測定例(アクリル樹脂)

     

    熱硬化樹脂測定例(エポキシ樹脂)

    UV+熱硬化樹脂測定例(ハイブリッド樹脂)

     


    製品ラインナップ

     

    オプション

    • 窒素パージ機能
      ①密閉チャンバー
      ②窒素用フローメータ
      ③IN 導入口
      ④OUT 排出口
    • ライトガイド固定用フレキシブルアングル
      +固定用ムッフ
    • UV照射外部制御機能(ON、OFF)
    • 各種UV照射ユニット

    消耗品(初回セット分)

    • ロードセルプローブ完成品 ・・・・ 10本
    • 樹脂ワッシャ
      ■ t=1mm φ=10mm ・・ 3枚
      ■ t=2mm φ=10mm ・・ 3枚
    • スライドガラス ・・ 100枚
    • スキージーヘラ ・・ 1本
    • 収縮率測定用アルミ箔 φ10 ・・ 10枚

    PDFアイコン 消耗品のご案内

    スペック

    寸法・重量
    寸法(㎜)重量(kg)
    測定部本体W450 x D400 x H90028
    タッチパネル制御部W500 x D420 x H31015
    データ取込用ノートPCW380 x D420 x H352
    冷却水循環装置W 218 x D 430 x H 56332

    電源容量
    電圧(V)電流(A)
    タッチパネル制御部10015
    冷却水循環装置1005

    性能
    硬化収縮率測定用レーザ変位計1)繰り返し精度 2μm
    2)赤色半導体レーザ655nm(可視光)
    3)レーザ class 1(FDA CDRH Part1040.10)
    4)出力220μW
    ベースライン測定用レーザ変位計1)繰り返し精度 2μm
    2)赤色半導体レーザ655nm(可視光)
    3)レーザ class 1(FDA CDRH Part1040.10)
    4)出力220μW
    応力測定用ロードセル1)標準定格 5N (オプションにて 500mN、1N、2N、10N、20N)
    2)非直進性 ±0.5%RO以内
    3)繰り返し精度 ±0.5%RO以内
    加温ヒーター1)150W × 3本(計450W)耐熱性500℃(設定最大温度 180℃)
    2)計測用温度センサー K熱電対
    3)安全リミット用温度センサー K熱電対
    冷却水循環装置1)冷凍機450W   AC100V
    2)設定10℃~常温
    (使用条件により設定温度にならない場合があります。)

    ※仕様は予告なく変更になる場合がございます。

    詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。

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