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【その場測定】研究向けの引張試験機で好まれる仕様

研究向けの引張試験機で好まれる仕様

アクロエッジの引張試験機(引張ステージ,試料ステージ)は、大学や研究機関などで大変ご好評いただいております。

引張試験のみを行うだけではなく、引張ながら別の分析が可能であることや、サイズ・チャックの機構などにその理由があります。

では、具体的にどういうところが特殊なんでしょうか。

早速みてみましょう。

1 小型、軽量

測定装置重量約2kgと軽量・小型なので、持ち運びが簡単に行えることを特徴としています。

つまり、環境試験室での測定、冷蔵庫に入れてそのまま測定、自分の机の上で測定できるなどハンド
リング性に優れています。

 

2 チャッキングが簡便


机の上でサンプルをセットできるのでチャッキングでのデータ不良が起きにくいです。

 

 

3 Insitu での測定が可能

左右均等延伸の為(両方から延伸する方式)のため、中心がずれない。
測定サンプルを直接画像取得、X線などその場観測性に優れている。

 

4 測定ソフトにより解析データが簡単に取れる

応力、延伸距離のデータ取得時間設定。
Stress-Strain curve が自動で描ける。

 

 

5 引張、圧縮などの繰り返し測定プログラムが可能

6 温度環境の変化が可能である。

 

いかがでしょうか。今回は、アクロエッジの引張試験機(引張ステージ,試料ステージ)のどういったところが特殊で、

どのような点が大学や研究機関などでご好評いただいているかについてご紹介しました。

これらの利点を兼ね備えた引張試験機Stencyは、レンタルも行っております。

詳細はお気軽にこちらからお問合せください。

 

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