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接着剤やコーティング剤や塗料だけでなく食品(カレーやマヨネーズ)や化粧品などの生産工程で液体の粘度を自動管理

AV型粘度計誕生の由来

樹脂や粘性のある液体を扱う生産工程において粘度を計測することは必要なことなのですが、従来の生産工程用連続測定できる粘度計は構造上壊れやすく、生産工程に投入しても半年も持たずに壊れるとのユーザーの不満がありました。

生産工程ではロータに樹脂などの液体が徐々に付着し頻繁に洗浄する必要があります。

 

ところが、従来の粘度計では、回転中にロータ部分を手で握るなど停止させると壊れます。

停止させてからロータを外しても、外すときに少しでもロータに負荷をかけると回転部分が壊れてしまうという非常に神経を使う装置がほとんどでした。

 

そこで少々乱暴に扱っても頑丈で壊れなくて、操作が簡単で、生産工程の液体槽に取り付けができ、24時間連続に自動で測定できる回転粘度計ができました。

どのような生産工程で利用されているのか

接着剤

コーティング剤

塗料などの化学製品の樹脂の生産工程。

 

カレー

マヨネーズなどの

食品の生産工程。

 

生産工程で常に液体の粘度を自動管理したいお客様に喜ばれています。

この装置の特徴は?

  • 生産槽に取り付ける事により24時間連続で粘度の測定ができる
  • ロータを代える事により様々な粘度の測定ができる。
  • 回転中のロータを手で止めて。ロータを取り外ししても壊れない堅牢な装置である。
  • 外部出力が付いているので現在の粘度を遠隔管理できること

回転粘度計AV-10が選ばれる理由とは?

ほとんどの生産工程では生産中の液体をカップにとり、検査室にある回転粘度計にセットして粘度測定し生産管理をしていますが、この粘度計を使う事によりそんな人の介在を排除し常に生産中の粘度管理をリアルタイムで行う事ができるといった点に大変ご好評をいただいております。

回転粘度計AV-10の製品ページはこちら。

お問合せはこちら。

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